元プロ野球選手(筆者)の「野球をはじめたキッカケ」は? 第①話

筆者について
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こんばんは。

今日のテーマは

元プロ野球選手(私)の『野球をはじめたキッカケ』

この最初の記事は、あまり興味がないお話になるんじゃないかと思いますのでサラっと紹介したいと思います!

 

後にドラフト1位でプロ野球選手になるのですが、そんな私の「野球を始めたキッカケ」は至って普通なんですよ。

 

それは「父が野球好きだったから」だと、自分自身ではそう思います。

 

簡単に一言で表現するとこうなるんですが、もう少し時系列で説明をしておきますね。

元プロ野球選手(私)の小学1年生~3年生時代

“我が家の長男クン”もそうなんですけど、今の時代では「少年野球チーム」に入団するのは小学1年生や2年生など、まだまだ幼い頃からチームに入って一生懸命練習をしてるみたいですね。

 

悪いとは言いませんが、私たちが子供の頃とは大きく変わったんじゃないかな?と思います。

 

私が小学校1年生~3年生の頃は、神奈川県横浜市緑区(現在では都筑区ですね)に住んでいました。

 

この頃はまだ野球チームには入っていませんでしたが、既に父親からグローブを与えられており、普通に父親とキャッチボールをしていたり、小学校が終わると一旦家に帰り、野球道具を持ってすぐに公園に出掛けていた記憶です(よくマンガで見るようなシーンですが事実です)。

 

当時は放課後にいつもの公園に行くと、待ち合わせをした訳でもなく自然と友達たちが集まってきて、遊んでいるうちに自然の流れで野球の試合をして遊んでいました。

 

細かな人数までは覚えていませんが、でも普通に野球の試合をして遊ぶ記憶がありますので、15~20人はいたんだろうと想像できます。

 

この時はまだ野球チームに入っていません

 

あくまで友達同士で遊びの野球をしていた感じです。

 

しかし現代の近所の公園では、なかなか野球をして遊んでいるグループは見かけませんよね。

 

その原因としては、野球ができる広さの公園やグラウンドが少なくなったと言う事と、最近の公園では自治体で「野球禁止」と決められているところが多くあると言う事じゃないでしょうか。

 

そういう意味では現代の子供たちは制限が多くてかわいそうな気もします。

 

放課後の小学校の校庭も、私たちの時代は開放されて遊び放題だった気がしますが、現代では事件等も多発している関係から門が締め切られていて、一旦下校してしまうと遊びに入れない学校が多いんじゃないでしょうか?

 

そんな事情もあって子供たちは涼しい部屋に閉じこもってテレビゲームをして遊ぶ事が多くなるんじゃないでしょうか?

元プロ野球選手(私)の小学4年生~6年生時代

私は両親の仕事の関係により、小学校4年生の頃は神奈川県横浜市中区に、また小学校5~6年生の頃は埼玉県八潮市に住んでいました。

 

この4年生の時に初めて少年野球チームに入団した記憶があります。

 

正直言うとその横浜市中区での野球チームの記憶はほとんどありません・・・。

 

ただユニフォームを着て親と一緒に野球に向かっていた記憶くらいしか残ってないんですよね・・・。

 

その後、埼玉県へ引っ越しをするのですが、その引っ越し先では私のその後しばらく続く野球人生が正式にスタートする事になりました。

 

まず、その小学校に通う子供たちが通える範囲で少年野球チームが2チームありました

 

1つは、毎年のように全国大会に出場するような強豪チーム

 

もう1つは、その強豪チームに地区大会でほとんど勝てない普通の(弱小)チームでした。

 

ここで初めてこの話の中で私の父親が登場します!!

 

野球好きだった父が情報収集したんでしょうね。引っ越ししてすぐに2チームの上記のような説明を受け「どっちのチームに入るかは自分で決めなさい!」と。

 

その時そんなに深く考えた記憶もないのですが、自ら出した答えは「弱いチームに入って俺の力で強くする!そして、同じ地区の強豪チームに勝つ!」って決断をしたのでした。

弱小チームに入団して・・・

たぶん、強豪チームに入団していたら試合にも出られていなかったんだと思います。

 

本当に大げさでも謙遜でもなく、その頃からたいした野球少年じゃなかったんです。

 

でも、弱小の方のチームに入団したのですぐに試合には出してもらえるようになっていました。

 

左投げだったので、ポジションはピッチャーかファーストか外野限定ですよね。

 

同級生に1人、センスのありそうな選手がいたんですが、その子と2人で交代でピッチャーをやるような感じでした。

 

ピッチャーをやってもストライクを投げるので精いっぱい。

 

いつもフォアボールを出してばっかりで父親から怒られていましたね・・・。

 

あっ、そうそう、弱小チームに入って息子のダメさに嫌気を差したんでしょうね。

 

気付いたら父もチームの帽子を被ってコーチをやっていました。

 

だから父母と言う立場からではなく、コーチと言う立場からいつも怒られていたんです。

 

 

”サラっと紹介”と言いながら長々と書いてしまい失礼しました・・・。

 

この辺はあまり関係のない話になるのでこの辺で切りたいと思います。

 

それではまた次の記事で・・・。

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