「僕がプロ野球選手になれた理由」番外編

「僕がプロ野球選手になれた理由」シリーズ
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前回(シリーズ⑮)の投稿からかなり時間が空いてしまいました・・・。

 

いつもながらですが申し訳ありません。

 

後々に読み返した時、この現状が思い返せるように書き残しておきます。

今、日本だけに留まらず、全世界中で「コロナウィルス」の脅威に侵されています。

 

日常の平穏な生活がウィルスによって奪われただけではなく、すでに多くの人たちの命も奪い、健康である事さえも当たり前ではない世界と変化してしまっているのです。

 

面識があるという訳ではなくても、同じ野球人としては、阪神タイガースの現役選手や、昔お世話になった当時近鉄バファローズの監督の梨田さん、日本ハムや阪神タイガースで活躍された片岡さんも。(梨田さんも片岡さんも回復に向かっているとの報道で良かったです)

 

毎日ニュースで伝えられる感染者人数や重傷者人数、死亡者人数、また近しい人が命の危険と戦っていると思うと、本来であればそろそろ春になり暖かくなりテンションも上がってくる季節なのですが、今年は気持ちがどんよりした日が続いている現状ですね。

 

僕はもともと人と関わることが苦手な性格なのですが、こういう今までに経験した事のない世界パニック状態になると、いろいろと考えさせられる事も多くあります。

 

やっぱり人と人との繋がり・コミュニケーションと言うのは大切なものなんだなと。

 

普段は何気なく人と会ったり話をしたりするだけの事であっても、実はとても人の温かさも感じているんだろうなと感じている今日この頃です。

 

なんか神妙で暗~い感じの話になってしまいましたが、もちろんそれだけの為に書き残そうと思った訳ではありません。

 

この世界パニック状態ですので人が生きるだけでもとても困難になってきている状態です。

 

それはもちろん生命の危機もそうですが、健康面や経済面でも計り知れない危機があると思います。

 

僕自身も決して他人事ではありません。

 

しかし、日々たくさんの人のFacebookやTwitterなどSNSを拝見していると、いろんな葛藤がありながらも今のこの困難を前向きに乗り越えようと頑張っている人がたくさんいる事も知ることができ、僕も自分のできる事を前向きに挑戦していかなければと思うようになれました。

 

そして僕ができる事、やりたい事と言えば、やっぱり野球に関係する事ばかりが頭をよぎるのです。

 

まだまだコロナウィルスの猛威は収束していくのか先が見えない状況です。

 

しかし僕たちは前を向いて生きていかなくてはいけないんですよね。

 

不要不急の外出を控えなければいけない今だからこそ、もう一度、いろいろな事と向き合い、考え、じっくりと自分自身を見つめ直すチャンスでもあると思うんです。

 

人の文句ばかり言っても、不平不満ばかり言っても、できもしない事ばかり言っても、目の前の事は何も変わらないです。

 

まずは、自分は何をしたいのか、何ができるのか、何をやらなければいけないのか、そんな事と向き合って挑戦をし続けていきたいと思います。

 

タイトルの「僕がプロ野球選手になれた理由」の主旨とは大きく外れてしまったのですが、今この状況だからこそ、しっかりと言葉に残し、またここから僕が伝えるべきことを伝えていく活力に変えていく投稿にしていきます。

 

次回からはまた本題に戻ります!!

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