「僕がプロ野球選手になれた理由」第2話

「僕がプロ野球選手になれた理由」シリーズ
スポンサーリンク

「僕がプロ野球選手になれた理由②」

 

前回、このシリーズ(勝手にシリーズ作にする事を決めちゃいました・・・)の初回を投稿してみたところ、想像以上の反響をいただきました。

 

コメント欄や直接のダイレクトメッセージで「興味深い」「聞きたい」と言ってくれる人が多かったので続編を頑張ります。

 

間違いなく、1回や2回で終わるほど簡単な話ではない事は確かなので、勝手にシリーズと言っています。

野球の努力なんてした事ありませんでした・・・

さてさて前回は、僕が小学生の時や中学生の時は、決して目立つ事もなく、本当に普通にその辺にいるような、いや反対に「真面目に野球やってないでしょ?」「やる気あるの?」と言うような野球少年でした。

 

今となっては両親に感謝ですが、中学生の時は悪い事もいっぱいしていて親を泣かせることも多かったのですが、その反面、塾に通わされていたお陰で意外と勉強は出来ていたんです。

 

中学生になるとよく言われる5教科のテスト(国語・数学・理科・社会・英語)では、平均して350~400点。良い時は400点を上回るくらいでした(自慢できるほどじゃないって?・・・汗)。

 

何が言いたいかと言うと、夜は塾に行く日もあったりで、ほとんど家で素振りやらシャドーピッチングやら、自主練習をする事なんてありませんでした

 

それくらい!本当に!大袈裟じゃなく!野球に対する情熱や姿勢はごく平凡などこにでもいるような野球少年だったんです。

 

そろそろ「じゃあプロ野球選手になれた理由ってなんだ!」「もったいぶるな!」って怒られそうですね・・・。

僕にとっての転機は高校生でした!

高校に入学する経緯も「そんな話ホント?」って思われそうなんですが・・・。

 

ごく平凡な中学生が、高校入学に野球推薦で声を掛けてもらえるところなんてあるはずもなく、中3の2学期には普通に一般入試で自宅から通える県立高校に受験をしようと考えていたんです。

 

そんな時、同じクラスで中学の野球部じゃなく、外部の硬式のクラブチームで野球をやっていた友達(木村くん)から、普通に遊んでる時に「俺、○○高校で野球をしようと思ってるんだけど、お前も一緒に行かない?」って声を掛けられたんです。

 

よく聞くと、その高校は元々女子高で、男子が入り始めたばかりでまだ野球部は無く、監督さんがまずは選手集めを頑張っているところだったようです。

 

その監督とは、その木村くんが所属していたクラブチームの監督をしていた方で誘ってもらっていたそうなんです。

 

そして木村くんと軽い気持ちで練習を見てもらいに行きました。

 

そこでキャッチボールをしたり簡単な練習をしただけだったのですが、監督からは「是非ウチの高校においで」と。

 

「自宅に行って両親にも説明するから」と。

 

まだ中3だった僕は「受験しなくて良いなんてラッキー!」くらいの安易な気持ちで前向きになりました。

 

僕が大人になって監督たちと一緒にお酒を飲んだりしていると、監督は「あの時からお前の才能に目を付けてたんだ!」なんて言ってますが、ホントか~~~?って感じです!笑

 

ただ単に、野球部が無い高校に「甲子園を目指すから野球をしに来てくれ!」と言っても、なかなか真に受けてもらえず、1人でも多く人数をかき集める為に手当たり次第に声を掛けてただけじゃないの?と僕自身は思っています(監督!スイマセン・・・汗)。

超ラッキー!まさかの野球推薦入学!

そんなこんなの経緯で、福岡県の東筑紫学園高校にスポーツ推薦で入学する事が決まったのです。

これが僕の運命が大きく変わった1つめの出来事でした!!!

 

ホント僕のこの転機の始まりを思い返すと、いつどこでどんなキッカケが落ちているかなんて誰にも分からないと思うんですよね。

 

決して自分の実力で勝ち取った!!!とかの格好いい話じゃないですからね。

 

またダラダラと長文になってしまいましたので、今日はこの辺で終わっておきます。

 

次回は、その進学した東筑紫学園で何が起こったのか???

 

そこでも更に大きな転機があった事をお伝えしたいと思います。

 

ホント長文になってしまってすいません・・・。

 

もう少し1回を短編にした方が読みやすいですかね?

 

いつも身近な人に突っ込まれて迷ってるところなので「もっと短くしてくれ!」とか「そのままでも大丈夫」とかご意見をもらえると助かります!!

 

それでは、また

コメント

タイトルとURLをコピーしました