元プロ野球選手から見る少年野球③

野球の練習について
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こんにちは。

 

新年が明けて、今日から通常の生活が始まる方も多いんじゃないでしょうか?

 

2019年、今年1年も頑張っていきましょう!!

 

さて、ウチの息子たちの少年野球チームは、既に一昨日から始動していました。

 

一昨日はまだマシでしたが、昨日は極寒の中で、いつも通り朝から夕方まで練習試合や練習でした。

 

いつも思うのですが、真夏のクソ暑い中でも、真冬の極寒の中でも、常に朝から夕方まで決まり事かのように時間に縛られて活動をしている気が・・・。

 

もう少し活動にメリハリをつけて、「やる時はやる!」「やらない時はやらない!」としないのかな~なんて思ってしまいます・・・。

 

おっと!新年早々グチから始まってしまうなんて縁起が悪いですね・・・。

 

この辺で終わらせます!!

小学校低学年以下の野球について

ここから先は、さっきのような愚痴とはちょっと違いますので勘違いしないでくださいね。

 

あくまで野球経験者から見た、野球界の現状に対して純粋に思う事を伝えているだけですので!

 

さて、ウチの長男は現在、小学2年生です。

 

次男に関しては年少さんです!笑

 

それが、もう少年野球チームに入って練習をしているんです。

 

もちろん高学年とは完全別メニューで、各学年ごとに動きは変わります。

 

ですが、やっぱり同じユニフォームを着て同じグラウンドの見える範囲で練習をしているので、やっぱり高学年に倣って練習をしているわけです。

 

もちろん、軟式のボールを使ってグラブを持って金属バットで・・・となりますよね。

 

そこで思う事は、まだ低学年の子たちのほとんどがボールを怖がるんですよね。

 

大人からしてみれば軟式のボールなんて柔らかいし硬式ボールと比べてしまうから危険じゃない!って思いこんでしまいますが、恐らく低学年以下の子供たちからしてみると、やっぱり当たると痛いし、当たりたくないと本能で考えてしまうんでしょうね。

 

何が起きているかと言うと、ほとんどの子供たちが、体をよけてボールを取るんです。

 

しかもグラブを持っているので、自分の手の平よりも先っぽで。

 

「これでは、本当の意味で上手に『ボールを取る』までに時間がかかるだろうな~」と思ってしまいます・・・。

昔との環境の違い!

この原因には、今と昔で根本的な環境の違いが大きいと思います。

 

「野球」をして遊べる場所が少ない!!

 

これを読んでくれている皆さんだったら一度は感じたことはあると思いますが、時代が進化していくとともに衰退している面も多分にあるんじゃないかと思います。

 

私たちが子供のころは、広いグラウンドがある公園があって、そこに行けばゴムのボールとプラスチックのバットで野球をして遊ぶ場所がたくさんあったと思います。

 

そういう野球では、グラブも持たないですしバットも軽くて金属と比べるとそこまで危険ではありません。だから大人がいなくても遊べたんですよね。

 

小学校低学年のうちは毎日のようにそんな野球をして遊んでいました。

 

グラブを使わないので基本的に両手でボールを掴むようになります。

 

両手でボールを取ると言う事は、基本的に体の正面にボールが来るように動きますよね。

 

しかもゴムのボールなので、エラーして体に当たったとしても怖がるほど痛くないんです。

 

それに、ゴムボールとプラスチックバットとは言え、しっかり振ってしっかり当たれば、それなりに打球は飛ぶんですよね~。

 

そういうバットの使い方も自然と覚えていくと思います。

 

良い事ばっかりだと思うんですよね~。

教えてもらう事と自然と気付きながら身につける事

確かに、自分で努力して答えを探すよりも、知ってる人に答えを教えてもらう事の方が、断然早いと思います。

 

そうやって効率よく技術を身につけたり習得する事も大事だと思います。

 

でも、今の時代はそればかりが先行してしまって、自分で考える悩む探す、と言うような事をさせる教育が乏しくなっていってると思います。

 

人間には「」があって「考える能力が高い生き物だと思います。

 

その能力をもっともっと活用する・伸ばす事も並行して取り組ませるべきだと思います。

 

なんか、ものすご~く重たい話になってしまいました・・・。

 

結局何が言いたいのか?ブレブレになってしまいました・・・、すいません。

言いたい事は・・・

要は、あまり焦りすぎても良い事はないんじゃないかな~と言う事です。

 

低学年のうちから、軟式ボールを使って重くて大きなグラブを使って、大人と同じような金属バットを振り回させて・・・、と言うのは焦りすぎていませんか???

 

と言うお話しでした・・・。

 

それでは、また・・・

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