元プロ野球選手から見る少年野球②

野球の練習について
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明けましておめでとうございます。

2019年が始まりましたね。

 

年末から年始にかけて仕事もお休みで家族とゆっくり過ごされている方も多いんじゃないでしょうか。

 

私も普段よりゆっくり過ごす事ができました。

 

私には、小学校2年生の長男、幼稚園児の年長さんの長女、年少さんの次男の3人の子がいます。

 

長男と次男は、知らず知らずのうちに自然と野球にのめり込まれており、長男は小学2年生にして既に地元の少年野球チームに入って頑張って野球をやっています。

 

普段は土日でもなかなか長男の野球を見に行く事はできないのですが、この正月の間にゆっくりと子供たちと公園で野球をして遊んであげる事ができました。

同じ野球の練習をするなら内容が重要!

1年生の始めの頃からチームに入って、かれこれ1年半くらいが経とうとしています。

 

その間、父親でありながらほとんど向き合って教えてあげる時間が取れなかったことが一番悪いと自覚はしているのですが、それにしてもたまに見る長男のプレーは残念に思う事が多かったです。

 

比較的、背も低いし体も小さく体格に恵まれていないのでしょうがないかな・・・と割り切って見ていたのですが、この正月の間に、公園でバッティングをしていた時に少しバッティングのコツを教えてあげたんです。

 

すると、今までのバッティング(バットスイング)とは見違えるほどの変化があったんです。

 

自分で言うのもあつかましいかもしれませんが、たったほんの少し、しかも小学2年生に教える程度のコツを伝えただけでスイングの強さも、打球の強さも変化があったんです。

 

小学2年生なのでどこまで本気なのかは分かりませんが、小学2年の本人も「打てるようになったから楽しい!」と自ら言う始末・・・。

 

遅れて公園に現れた妻も、毎週チームに行って長男の姿を見ている妻から「スイングが変わった」と。

 

まだ公園で遊んでる中での話なので、これが実際のチームで打てるようになるとは思いませんが、これをチームの練習でも自分の遊びの中での練習でも続けていく事ができれば、必ず今までとは違うバッティングを身に付ける事ができると思います。

 

これは小学生だろうと、中学生・高校生・大学生、もっと言えばプロ野球選手でも全く同じ事が言えると思いますが、同じ時間、同じ量の練習をするのであれば、その練習の内容、質の差が必ず結果としての差に現れると思います。

 

どんな事を考えて何を意識してどこに目的を持って取り組むのか?この差は大きいです。

 

しかもたくさん練習する人ほど、その積み重ねて積み上げる高さが変わってくることは説明する必要もなく歴然ですよね。

 

私自身が元プロ野球選手だからと言う訳ではありませんが、やっぱりしっかりと野球を知っている人に教わる、野球の基本から応用までを理解している人に教えてもらう事は、上達する手段の大きな要因であるでしょうね。

 

こんな正月の出来事を、2019年の最初の記事で皆さんにお伝えしたいと思いました。

 

私自身も、2019年の1年間を地道な努力を続け(私の場合は、もう野球選手としてではないですが・・・)、後に私の人生を振り返った時に、人生の大きな転機の年だったと言える1年にします!

 

↑(自分にプレッシャーをかける為に断言しました!)↑

 

皆さんも、それぞれの生活の中で1年をかけて積み上げる事に頑張りましょう。

 

それでは、また今年も1年よろしくお願いします。

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