野球の敗戦について

野球指導の奮闘記
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こんばんは。

今日のテーマは

野球の敗戦

野球のオフシーズン(11~2月)の過ごし方。

 

この数日間の間に、私個人的に大激震な出来事がありました。

 

現時点ではあまり公言するわけにいかないのですが、私は現在ある野球チームのスタッフをしています。すでに今年が3年目になるのですが。

 

野球のシーズンを考えると、だいたいは10月や11月くらいにその年の公式戦日程が終了します。俗に言われる「オフシーズン」に突入ですね。

 

そして3月や4月くらいにその年の公式戦日程が始まりますね。「シーズンイン」ですね。

 

私が関係しているチームも、この4月からシーズンインして公式戦が始まりました。

 

もちろん昨年の11月からオフシーズンに入り、このシーズンインに向けて一冬を越えて準備をしてきました

 

約半年の準備期間(いわゆる冬練習ですね)があり、その間は寒さだけではなく、過酷な基礎体力強化だったり、地道な反復作業等で技術練習など、あまり楽しくない時期を過ごしますね。

 

しかし、この約半年間のオフシーズンの過ごし方が、その年のシーズンの成績や結果に想像以上の影響があるのです。

 

その事に気付くまでにはなかなか時間がかかるんですよね~。

シーズンインしてまったく勝てない理由

そして私が関係をしているチームがシーズンインを向け「今シーズンはスタートダッシュを決めて完全優勝するぞ!」と意気込んでいたはずが・・・。

 

公式戦が始まって見事なまでに未勝利・・・。

 

引分が1試合あるものの、連敗スタート・・・。

昨シーズンを終えて、オフシーズンにあれだけ練習を積んだのに・・・、自分たちの精一杯の事を考えて、精一杯の練習をしてきたはずが・・・。

 

選手たちは完全に混乱し、頭打ちを食らっているところです。

 

では、なぜ勝てなかったのか?

 

もちろん勝負事なので、勝ちもあれば負けもあります。

 

「勝負は時の運」と言う表現もありますが、ここまで連敗をし、いまだに未勝利となると「時の運だから・・・」と言う事でやり過ごすわけにはいきません。

 

試合の負けには必ず原因がある」はずなんです。

野球って不思議で恐ろしいを改めて実感「油断大敵」

現役で自分で野球をやっている時も幾度となく実感していた事なんですが、野球って本当に不思議で恐ろしいスポーツだと言う事を改めて実感しているところです。

 

実を言うと、チームのオフシーズンの過ごし方、チーム作りのやり方、練習のやり方、いろんな面で疑問に思う事がたくさんありました

 

でも、チームの指揮官である監督や主力選手たちがいろいろと考えながら練習をしているところに水を差すような事を言ってしまう事を遠慮してきてしまったんです。

 

正直、私自身が感じている事や思っている事が本当に正しいという絶対的な自信もある訳ではなかったのもありました。

 

「この練習方法やチーム作り、チームの雰囲気でも勝てるのかな?」って言う迷いがありました。選手個々の能力や技術は高いと言う事もあって・・・。

 

だから自分が日常的に思う事や感じる事を伝える事をせずに心に留めてオフシーズンを過ごしていたのです。

 

その「遠慮」や「心に留めていた」行為自体が、結果的には「油断」「甘さ」だったのだと本当に心の底から反省しています。

 

もちろん選手たちも、もっともっと真剣に野球と向き合って考えれば「甘さ」は減らせたかもしれない。ですが、私自身は、思っていたにも関わらず「伝えなかった」事は決して軽く考えてはいけない事だと反省しているのです。

 

チーム作りと言うのはそんな甘いものではないと言う事を身に染みて実感し、失敗をしてしまったのです。

 

では、チーム作りにおいて、何が「油断」だったのか?何が「甘え」だったのかは次回の記事で具体的に説明していきたいと思います。

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